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数えるときに書いていた形
「どの色が何回出てきたか」を数えたい。第2章のやりかたを思い出そう。
空の辞書を用意して、for で回して、まだ無いキーなら1を入れ、あるなら1足す。この6行、書いた覚えがあるはずだよ。
動くし読める。でも「数える」というよくある作業に、毎回この6行を書くのは面倒だよね。
tanngos = ["あか", "あお", "あか", "きいろ", "あか", "あお"]kazoe = {}for t in tanngos: if t in kazoe: kazoe[t] += 1 else: kazoe[t] = 1print(kazoe)実行結果
{'あか': 3, 'あお': 2, 'きいろ': 1}