入力を検証する

INPUT · スライド

エラーを表示する

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黙ったまま何も起きないのは不親切

前の回で空のときは止めるようにした。でも、何も打たずにボタンを押すと何も起きないよね。

アプリを使っている人は、壊れたのかなと思ってしまう。「空っぽだよ」と言葉で教えるのが、まともなアプリの作法だよ。

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hidden で出し入れする

HTML にはもともと見えない要素を作る仕組みがある。hidden をつけた要素は画面に出てこないよ。

<p id="error" hidden></p> を用意しておいて、エラーのときに error.hidden = false で見せる。正しい入力が来たら error.hidden = true でまた隠す。

// エラーを見せるerror.textContent = "なにか書いてね"error.hidden = false// エラーを消すerror.hidden = true

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正しい入力でエラーを消す

エラーを出したあと、正しく入力してふやしたのにエラーが残っていたら変だよね。

だから、ガードを通過できた(=中身がある)ときはエラーを消す。出す場所と消す場所を一緒に考えるのが、表示制御のコツだよ。