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分けただけでは呼べない
前のレッスンで、役割ごとに関数へ切り分けた。次はそれを別々のファイルに置いてみる。
ただし、ファイルを分けた瞬間に困ることがある。片方のファイルに書いた関数の名前は、もう片方からは見えない。いままで名前だけで呼べていたのは、同じファイルの中にいたからなんだ。
そこで使うのが import(インポート)。「取りこむ」という意味だよ。
def tashizan(a, b): return a + bprint(tashizan(2, 3))実行結果
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