やることリストを作る

INPUT · スライド

打った文字をふやす

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「押されたら」を書く

ボタンが押されたときに何かをするには、押されたら呼ばれる関数を登録するよ。それが addEventListener だ。

第1引数の "click" が「押されたら」の部分。第2引数が「そのとき何をするか」だよ。

const button = document.getElementById("add")button.addEventListener("click", () => {  console.log("押された")})

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入力欄の中身は value

打ちこんだ文字は input.value で取り出せる。画面に見えている文字がそのまま入っているよ。

注意したいのは、これが textContent ではないこと。input は「中身を持つ箱」ではなく「値を持つ部品」なんだ。

const input = document.getElementById("task")console.log(input.value)

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作って、入れて、くっつける

リストに1行ふやすのは3手だよ。

  • document.createElement("li") … li を作る(まだどこにも無い)
  • item.textContent = ... … 文字を入れる
  • list.appendChild(item) … ul の中にくっつける

作っただけでは画面に出ない、というのがつまずきやすいところ。くっつけて初めて見えるんだ。

const item = document.createElement("li")item.textContent = "ぎゅうにゅうを買う"list.appendChild(item)