やることリストを作る

INPUT · スライド

画面の骨組みを作る

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作るものを先に見ておこう

これから5回かけて、やることリストを作るよ。文字を打って「ふやす」を押すと下に並んで、終わったら消せるアプリ。

最後には自分の端末に持ち帰れるところまでいく。作ったものはそのまま、パソコンで続きを書くときの出発点になるよ。

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まず置くのは3つだけ

いきなり動かそうとしないで、触る相手を先に画面に置くのがコツ。今回置くのはこの3つだよ。

  • input … なにをするか打ちこむ欄
  • button … 押すとふえるボタン
  • ul … ふえたものが並ぶ場所

この回ではまだ JavaScript を書かない。押しても何も起きないのが正解だよ。

<input id="task"><button id="add">ふやす</button><ul id="list"></ul>

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id は「あとで呼ぶ名前」

3つとも id を付けてあるね。これは次の回から JavaScript が呼ぶための名前だよ。

クラスと違って id はページの中で1つだけ。「この入力欄」「このボタン」と指を差すための名前だと思えばいい。

task / add / list の3つは、このコースの最後まで同じ名前で使い続けるよ。