CHAPTER 7 · 3 lessons · 39問

今どきの書き方に型をつける

分割代入・残余引数・Map / Set に型を書いて、JavaScript コースで学んだ書き方を型で固める。

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ここまでで、変数・配列・関数・オブジェクト・クラスに型をつけられるようになった。でも JavaScript コースで学んだ書き方のうち、まだ型を書いていないものがあるよね。

この章では3つの書き方に型を付けるよ。

ひとつめは分割代入。オブジェクトや配列から中身を取り出すあの書き方。TypeScript では取り出したあとの変数に型が付く。とくに関数の引数で分割するのが現場ではいちばん多い。

ふたつめは残余引数(...scores)。いくつでも受け取れるあの書き方には、配列の型をつけるよ。

みっつめは Map と Set。どちらも山かっこに型を書く。ch6 で読んだ Array<string> と同じ仕組みを、今度は自分の手で書いてみよう。

この章のレッスン

分割代入と残余引数

  1. 31分割代入に型をつけるオブジェクトや配列を分解して受け取るとき、「中身の型」をまとめて宣言しよう。問題へ
  2. 32残余引数に型をつける...scores: number[] のように、「残りぜんぶ」を受け取る引数にも型を書こう。問題へ

Map と Set

  1. 33Map と Set に型をつけるMap<string, number> と Set<string> — 山かっこを自分で書いてみよう。問題へ

つぎは「非同期と API に型をつける」。Promise<T> の戻り値型、API レスポンスの型定義、unknown で受け取った安全な絞り込み。