CHAPTER 2 · 3 lessons · 3問
入力を検証する
空の入力をはじいて、エラーを言葉と見た目で伝える。
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アプリが動くようになったね。でも、いまのアプリには壊れない仕組みがない。なにも打たずに「ふやす」を押すと、空っぽの行ができてしまう。
これを止めるのが入力の検証(バリデーション)だよ。この章では、入力を受け付ける前に次の3つを足していく。
- 空かどうかを調べて、空なら止める(ガード)
- なにがダメだったかを言葉で伝える(エラーメッセージ)
- 見た目でも「ここがおかしい」と示す(赤い枠)
この章では trim / return / hidden / classList を使って、この3つを順番に足していくよ。どれも1行で書ける小さな仕組みだけど、合わさるとまともなフォームになる。
この章のレッスン
エラーを伝える